プロフィール

すぎちゃん

Author:すぎちゃん
性別…♂
年齢…イケてるおっさん
生息地…基本北浦和、連休中は間違いなく式根島
座右の銘…安全かつハイレベル、ローリスクハイリターン、他力本願、先酒後麺
釣り歴…2歳かららしい
式根島歴…7歳からだったかな
目標…いい加減式根の磯で尾長60センチ、あ、あと○ね…(笑)

式根島、海、釣り、菊水旅館と愉快な面々、そして浦島丸と飲兵衛船長が大好きなのだ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
まとめ

式根島の磯案内(沖磯北側東側編)

もし、万が一、式根島に磯釣り来る方が下調べでこのブログを見ちゃったら…
少しは役に立たねばなりません。

なお、式根に詳しい釣り人の方や浦島飲んだくれ会のなんちゃって名人の方々、補足があればコメントとして面白おかしく書き込んでくださって欠航…じゃなくて結構です。

写真付だといいんですけど…そんな気なかったしごめんなさい…。
フカセでの収容人数とか書いときます。
自分が行って、ちゃんと釣った場所だけ書いときます。

はじめに、渡船のシステムから。式根島には四ハイの渡船があります。
海晃丸さん、富久丸さん、喜久丸さん、そして浦島丸。
磯割りがありまして、それぞれの船が朝一番に着ける磯に適用されます。二番目に着ける磯からは無礼講。
富久丸さんは下田から渡船できます。静岡より西のお客さんが多く、夜釣りもやってます。
喜久丸さんはご存知、下田から鵜渡根への渡船ですが、鵜渡根がダメな時は式根に走ってきます。鵜渡根も式根も同じ新島村で行政区分が同じなんです。
海晃丸さんは式根の遊魚船関係のボス。潜りもやるので海の中まで知り尽くしてます。場合によっては下田まで迎えもいくみたい。
そして我らが(元)飲んだくれ浦島丸。島周り専門、式根島へ来島してからの渡船になります。
チャカ着けは基本押し付け、でも荒れたらそうは行きません。ちょっとした凪いだ瞬間とかに着けるだけになるので、荷物はコンパクトにしましょう。あと、押し付けた舳先がせり上がることがあります。舳先の目の前に立っていると舳先で足をやられますので必ず一歩引いて(できれば斜め前)荷物を受け渡ししましょう。

気象や磯割りによって乗れる磯は限られますが、これから先読んで「あぁ、こないだ乗った式根の磯は釣れなかったけどこんな潮で釣れるんだ」とか、「こないだ乗った式根の磯、このブログに書いてあるのと他のタイミングで爆釣だったぞ、わかってねぇな!」とか楽しんでもらえればと思います。

北側の磯

長堀(チョウボリ)…北先端に位置するので上げ潮下げ潮両方効きます。足場は高め、干潮時は釣りづらく感じるかもしれませんがオススメポイントです。潮に流して良し、磯際良し。船着けに二人歩いて北先端に二人(行き来できます)、計四人できます。
新八(シンパチ)…長堀のすぐ隣、やはり上げ潮下げ潮両方効きます。足元から水深もあり、マダイもよくあがります。潮の流れ出しなどに沖に払う潮が出たら大チャンス。アタリがあるまで流しましょ。磯際もまた楽しい釣り場。特に長堀寄りの際には…アレがアレで…秘密です。港寄りに二人、長堀寄りに二人(行き来できます)の四人までできるかな?
キョウヅシロ…新八から港寄りにひっこんだ磯。潮が磯際に寄って横流れになると辛いけど、潮が離れて引かれ潮が少しでも沖向きになればチャンス。水深もありマダイもけっこうあがってます。波風に強く貴重な磯。二人。

東向きの磯

ヒッコンドー…上げ潮下げ潮両方効きますがやや内側なので引かれ潮狙いが多いでしょう。ただし!デカい魚バンバン釣れた磯です。引かれ潮やヨレを狙ってみましょう。オススメポイントです。北東向き二人、ヒラトコ寄りの高場からやそこから降りる釣り座もあります。けど基本前記二人かな。
平床(ヒラトコ)…島の東先端に位置し、暴力的な下げ潮が流れたり離島ムード有りな場所。ナギの干潮時、歩いて行ける時もありますが基本渡船です。下げ潮(右沖に流れる)が効いた先には根が沢山あり魚も多種沢山ですが、強くなりすぎると難しいです。強い下げ潮が磯から離れ反転流が生じて目の前が左に向かう時がありますが大チャンスです(式根の釣りって潮のタイミングをピンポイントで狙えるようになると釣果倍増です)。上げ潮の流れ出しから上げ潮がガンガンに効くまで、右先端から流すのも最高に楽しいです(足場低く上げ六分まで、ナギ限定)。ガンガンの上げ潮が地内島に向かえば(左沖に向かって)、引かれ潮がちょうど良く右沖に向かうので真ん中の釣り座でも十分楽しめます。根がキツいのでハリスは太くして。下げ潮がキツいと船がとられるのでチャカ着けに気をつけて。船着けに一人、正面に二人か三人、南側の低い場所一人できる。四人までが適正かな。
サイマ根…ヒラトコの右沖にある大きな磯。比較的足場も良く、上げ潮(正面見て左に流れる)はガンガン効きます。ある名人は「島の真ん中が平らで足場が良く熟睡できる」と好んで渡ります。下げ始め、三宅方面にトロ~っとした潮が流れることがありますが…流れ出し時を見極めてしっかり流せれば鉄板です(何が釣れるかは運ですが)。上げ潮時はアタリがあるまで流しましょう。潮が流れると魚が出てくる、式根の典型的な磯です。冬場、大西が吹いて客船が欠航しても渡船が港を出られさえすれば乗れたりします。四人できます。写真は上げ潮終わりかけ時の北寄りの釣り座、向こうに見えるのはヒラトコ。この後切られてやんの(笑)

ボンボン(地磯)…サイマ根の南西側にある地磯ですが、上げ潮時はスペシャル磯になります。渡船する価値のある磯なのて書いておきます(ま、ここに乗せるのは浦島丸だけ、浦島丸のお客さんしか乗りたがらないかな)。釣り座は三カ所、南寄りの鼻と真ん中と北寄り。南寄りのハナは上げ潮が効くと足元とガンビーの間からス~ッと左斜め沖に流れます。とにかく流れ出しを逃さないこと。ここは潮が強ければ強いほど潮向きが沖向きに偏り、最高の磯になります。パターンがあって、流れ出しから比較的近い距離で型の良い魚が食い始め、時間とともに遠くなりサイズダウン、けどスプール一杯一番遠くでバタバタと二枚三枚型が良くなり、気がつくと潮が弱く左に横流れてる、こんな感じ。下げ始めの一瞬、右沖の根の向こう側を釣ることができたらチャンスですが、ワンチャンスです。真ん中の釣り座は常にサラシが伸びてますが、沖の潮へコマセを効かせてくれる潮の一種と受け止めて仕掛けもサラシの先へ大遠投しましょう。北寄りの釣り座は昼釣りには不向きです。北寄りが船着けになるので真ん中や南寄りの釣り座へ歩いてください(潮時によっては南側も着く)。ちなみに、客船欠航する大西が吹いた時、島で一番ナギる場所です。渡船が港を出られさえすれば乗れます。オススメポイントです。が、釣り方に一工夫あるのでそれは教えません。自分で探りましょう。上から南側の釣り座、北寄りの釣り座(真ん中より)。ちなみに今年の一月二日か三日かな、大西吹いて大シケ日、汽船欠航の日の写真。

ガンビー…サイマ根の南西側、上記ボンボンの南寄りに離れた磯です。上げ潮の効く釣り場でボンボンと同じ感じ。足場がデコボコしてるので気をつけて疲れますが、上げ潮が効いていると良い釣りができます。ちなみに裏側の池みたいな場所で口太のでっかいのが釣れますよ(笑)。
イケバノ大根…島の南東側にある大きな磯ですが釣り座は少なく逃げ場的な印象でしょうか。石鯛釣りの人は好んで渡ります。昔、一度だけ爆釣したことがあります…ブダイが(笑)。

疲れたので南側編、西磯編は気が向いたらということで( ̄○ ̄)



ここから上から目線で申し訳ないけど生意気な講釈(そんなもわ聞きたくない人は読まないでね)

スペシャルな磯でスペシャルな潮が効いても、その潮をしっかりと釣らないと釣れません。大きめのウキを使ってしっかり流したほうがいいかと。
かなり生意気書きますが、腕と仕掛けが噛み合ってない人が多く見られます。潮筋を外してる方はウキが小さいですね。ナギ日で15グラム、吹いたら20グラム以上のウキをオススメします。大きめの水中ウキをつけて仕掛けを馴染ませるのも良いでしょう。

ウキ止め論も少し。ウキごと仕掛けを潮に馴染ませるためのウキ止め、と僕は思ってます。
ウキ止め無し…ベタナギで潮が足元からそこそこ効いてる日、足場が低く風の影響受けない釣り場(桟橋w)なんかはこれで十分馴染むでしょう。慣れている人ならオールマイティーですが、相当に場数をこなさないと難しいと思う。
ウキ止め有り(シモリ無し、なるほどウキ止め?とか?)…一番平均的な時(気象や足場)はこれくらいがいいんじゃないでしょうか。ウキがウキ止めに引っかかると馴染みやすくなりますし。
ウキ止め有り(シモリ入れる)…大きなサラシ場や複雑な強い潮、風や足元のサラシに道糸がとられてしまうときはしっかり止めたほうが良いかと思います。ウキから下の部分(ハリス)が強く引っ張られてもウキ止めを抜けず、しっかりと馴染ませていけます。逆にウキから上、竿先までの道糸が何かに引っ張られても仕掛けの浮き上がりを抑えることができます。
漢の究極、固定ウキ…強風で道糸がとられ、仕掛けが馴染まないときは男らしくきっちり固定ウキがいいですよ。てか、島の釣りはここから始めるべきかなぁと思ってます。

なんて言うのかな、カッコいい仕掛けじゃなくてもかまわないと思うんですよね~、不細工な仕掛けでも釣れるから。

今日の本船でAさん達三人が式根、泣く子も黙る、睨まれたが最期、我らが大ボス、関東大うつぼ会総帥N様は在式根、行きたいなぁ。






スポンサーサイト

<< 式根島の磯番外編…野伏港 | ホーム | 海はいいなぁ >>


コメント

暇だから

サイマでバラしたのは、私です…
多分、爬虫類だと思います。
式根で釣りするなら、足元から深い方が夢が有るので、新八が、お気に入りかな。
いつでも期待できる!
(結果はともかく)
あとは、ガンビーか!
小場所だけど、サラシからの払いだしで、いい釣りをした記憶が有ります(昼寝はきついです)
ボンボンは、歩きましょう!
ダイエットに最適です!2キロは減ります。
帰ってからの、ビールで元に戻りますけどね…
サイマ以外は、歩いて(泳いで?)行けるので、汽船が欠航するシケでもどこかで竿が出せる!
シケの方が釣れると言う強者もいるしね。(平床長凄すぎ)
来月行きて~

K也さん

切られたときは爬虫類か軟骨魚類のせいにしましょう!

来月は欠航トリオ結成ですか?


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム